ある日の作業場で


ある日作業場に出かけたらこんなモデルが・・・
大工の若林さんに「これはなんですか?」と訪ねると、
「いろんな形の重心を出すのにどう考えるかを、横山さんと二人であれこれ考えてみたんです。」
との答え。

材料を刻んでいるときに、こんな感じで材を揚程機で吊り上げるのですが
重心が分からないとね・・・という話から
いろんな形の重心て、どう出すんだろうね?という話になり、
あれこれ調べてモデルを作ったんだそう。
インテリでまじめな二人の大工さんが
刻んでいるこの家も、もう少しで刻みが終わります。


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