美しい木造(別所温泉にて)

ずいぶん時間がたってしまいましたが、先月末に別所温泉にでかけたときに安楽寺の八角三重塔を見てきました。
遠目には4層に見えますが、3層の構造だそうです。
軒の反りといい、建物細部の繊細な処理といい、小さな塔ですが
その美しさにしばし見とれて帰ってきました。
中世の木造建造物には、何か独特の美しさがある気がします。
まして、時代からしてこれは機械など使わず、全て人の手でつくられているわけですから、やっぱり人間の手の仕事はすばらしいですね。
建てた大工はどんな人間だったのか。。。。。。
タイムマシーンがあれば会って話がしてみたいですね。
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