「親子でつくろう」

 土曜日に日吉の光幼稚園の行事、「親子でつくろう」に
文字通り親子で参加してきました。
日曜大工、紙工作、絵の具あそびやリリアン編み等
親と園児とで一緒に色々なものが作れる、たのしい行事です。

 今回、この行事に使う木っ端を少し提供させていただきました。
刻みのときに発生する木っ端は、薪に使ったり、材料を置く時のウマにつかったり、
いろいろと再利用するのですが、今回は幼稚園で、親子で工作する材料として、
日の目を浴びました。木工のコーナーでは、皆さん楽しそうに親子で木に触れて
工作されていました。なかには、ベンチのような大作も!!皆さんすごいです。

 実は、私もここの卒園生で、子供二人も勿論、光幼稚園です。
なんとなくほのぼのとしたこの幼稚園の雰囲気が好きで、子供を通わせています。
幼稚園の方針か、親子の行事が結構多いのですが、そのおかげか、だんだん父親らしく
なってきたかもしれません。感謝しなくちゃいけませんね。

 写真は木工コーナーと私の娘の写真。
人形用の椅子をねだられて、作ってみました。


3月上棟予定です。

ブログに手刻みの風景を紹介中の二棟の建物ですが、
上棟予定がついに来月に迫ってきました。
まだ模型の状態ですが計画はこんな感じ。
一つは以前紹介したもの、もうひとつは
今回初お目見えですね。
共にいい家になるよう頑張ります。


2月の現場進捗状況

 二月に入ったと思ったらもうあっという間に月末。
やはり二月は短いですね。
 来月上棟の2棟分の材料の刻みもクライマックスで
梁継ぎ手の調整や面戸板の加工等の作業を行っています。
写真は継ぎ手を調整し、材の状態を確認しているところです。
木造住宅では、刻みと言ってもこうした調整や、削り合わせたりといった作業
が多々あります。
 近年プレカットのものが多く、木を加工すればすぐ組めるもの
と思われがちですが、本来は、切ればすぐ組めるのではなくて、
丁寧に部材を確かめながら、仕口や継手がきちんと組めるように加工する必要があります。

 
 がらんどうリフォーム中の住宅では、床の断熱材を施工中です。
いつも使う羊毛の断熱材なのですが、どの現場でもこれを使うと、暖かさが違う気がします。
 ちなみに写真は既存の階段部分の写真ですが、この部分だけ床根太の本数を増している
のがわかりますでしょうか?階段の下は、人の上り下りにより、人の重みが勢いよくかかるため、
床に負担がかかります。結果、床鳴りや、床板のへたり等による床の下がり等が見られる場合
があります。気休めかもしれませんが、床根太の数を増して、少しでもそれを軽減する
狙いでこのようなことをしております。階段以外でもいくつか気をつけなくてはならない箇所で、
根太を増すことがあります。


雪化粧

来月の上棟に向けて、いろいろと材料が納入されて来ています。
一昨日は秋田からフォレストボードと杉の盤が届きました。
雪の中を走ってきたせいか、フロントのマークのところに雪が付いていて
最近見ていない積もった雪に想いを馳せていたら、その日の晩から
横浜でも雪が降り、作業場も写真の通り雪化粧でした。


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