雨の合間に・・・

今週は天気が悪そうですが、暑かったり寒かったりなのがいけないのか、
先日書きましたツツジもまだ満開になりません。
今年はきれいに咲いてくれるのだろうか・・・・。

そんな雨の合間にD邸の現場では
床の断熱作業と外壁のラス下地張りを行なっています。
二階の床には吸音のため羊毛系のもの、一階の床下には杉の皮を固めた
フォレストボードを使用しています。
写真は一階床

二階の床はこんな感じ

外部はシートをかぶっていますが、雨が続く前にラス下地張りを行います。
写真は今朝の状況ですが、材料を準備していますね。


床塗り中

ただいま施工中の耐震改修現場で、施主様と共に床塗りをしています。
今日はお子様もご一緒に・・・・楽しんでもらえたかな?
天然のオイル系の塗料を塗っていますが、ムラになりにくく、仕上がりも綺麗です。
実は私も自分の娘に作った机はこの塗料を塗りました。
来週は一階。またきれいに塗れるといいですね。


もうすぐ咲きます。

事務所の前のツツジがいつもこの時期になると
咲き始めます。まだつぼみがい多いですが、あと4日くらいすると
満開です。春から初夏へ移りゆく季節の中で咲くツツジが
目を楽しませてくれます。近くを通られる方はどうぞご鑑賞ください。


上の写真の全体像だとあまりよく見えませんが、

つぼみがしっかりと膨らんで咲き始めているものもあります。


日吉に木の家の街並みを・・・

地元に木の家の街並みを作れたら・・・
なんて以前思ったことがあったのですが、
その間にいろいろありながらも、実はどうにか現在進行中です。
写真がその現場。左から、一番奥が神奈川県建築コンクール入賞の
「光庭の家」中央が神奈川県産材認証住宅のN邸、
そして現在建築中のD邸です。
全てが手刻みの特徴的な木構造をもった住宅になっています。

ちなみに今建築中の建物の内部はこんな感じ。

建築中なので少々くらいですが。。。。。

実は、「光庭の家」の家の建て主様より土地を売りたい旨のご相談を受け、
土地を二つに分けて建築条件付きで売りに出した土地です。
その時の条件は、よくある分譲地のように建売の住宅がいくつも並んでしまうのは
嫌だという事と、今の周辺の街並みを考えて、魅力を保って欲しいということ。
 その条件をもとに当社で2年をかけて新たな建て主様との橋渡し役を致しました。

 よくあることですが、今までよかった街並みが、切り売りのように分譲されて
街並みが変わってしまい、その街の魅力自体がなくなって、総体的に何も特色がない街に
なってしまう事例が多く、地域の間でそうした街並みの取り決めをしているところと、
そうでないところは、それが地価にまで影響しているのではないかと思われる場所も
あります。これからは土地活用も新時代で、これだけ宅地が余っている中で、
いかに魅力ある街並みを保てるかにより、資産の価格も変わるのではないでしょうか。
そんな気持ちもいたします。

D邸は7月末の引渡しに向けて、現場も頑張っています。


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