ハロウィン

今日はハロウィンということで、近所の保育園『グローバルキッズ』の子供たちが
会社に遊びに来てくれました。
「トリック オア トリート!!」
みんな元気がよかったです。


心を込めて削ります。

新築中のハ邸の巾木の仕上げを行っています。
最近は造作部材の家が多く、また無垢を使用すると謳ってはいても、
工場加工の無垢の部材を取り付けるだけの場合が多いかもしれません。
本当は、木を使う以上当たり前のことなのですが、
細かなものまでカンナで削って建てている家なんて少ないかもしれませんね。
当社の場合、自社で加工しているからということもありますが、
細かな部材まで心を込めて手で仕上げています。


お稲荷さんをなおします。


先日の台風からしばらく時間がたってしまいましたが、台風で飛ばされたお稲荷さんの
修理を始めました。元々、結構痛んでいたのですが、部材を取り換えて、再度
使用できる状態になりそうです。
すいませんお稲荷さん、結構お待たせしてしまっていますね。もうしばらくお待ちください。


初めてのおつかいとサワラの床

初めてのおつかいというわけではないですが、新築中のハ邸にはいつも建て主さんの娘さん(2歳)がおもちゃのベビーカーを押してお母さんと一緒に現場にお茶を差し入れしに来てくれます。建て主は私の妹なので、姪っ子なのですが、一生懸命ベビーカーを押して妹の後を追いかけて手伝う姿を見かけるたびに、なんだかほのぼのとさせられます。

さてそのハ邸ですが、先日の床暖房の配管後、床板を張り始めました。材種はサワラ。低温式の床暖房ですが、熱での伸縮を考えてほんの少しだけ床板をすかせて施工しています。床下の下に見えるのは、以前紹介した床暖房の配管を覆う蓄熱層のモルタルです。


秋の味覚

秋の味覚といえば、いろいろと思い浮かびますが、写真は先日いただいた
軽井沢の山栗です。去年拾って食べてみて美味しかったので
今年も拾おうと思っていたのですが、タイミングが合わず、
あきらめていたので、いただくことができてうれしいです。
小粒なのですが、ゆでて食べると結構おいしいです。
家内は栗ごはん!!と張りきっています。


街区の街並みを木の家で


http://hoshinodoken.jp/日吉に木の家の街並みを・・・.html以前ブログで紹介いたしました、木の家の街並みの建物ですが、完成後写真をアップしていなかったことに気づきました・・・・・・ので、アップしておきますね。
左奥から神奈川県建築コンクール入賞の「光庭の家」中央の白い建物が神奈川県産材認証住宅のN邸、そして右端が以前紹介いたしましたD邸こと「差色の壁の家」です。
地主様より、ただやみくもに土地を細切れにした建売の家が並んでいるのではなく、少しいい家が建てられる、街並みを考えての土地の活用を行いたいとのご希望を受け、この土地に木の家を建ててくださる建主様を探し、少し時間はかかりましたが、住宅が建ち並びました。
 伝統的な骨組みを採用した特徴的な住宅が並んでいるのでこの一角は少し他とは違いますが、落ち着いたよい家並みになっていると思います。少々、手前味噌かもしれませんが。


ビル屋上防水工事中

ただ今改修中のビルの屋上防水工事中です。
既存の防水を撤去し、水を流して水勾配に狂いがないか確認後
防水をかけなおしています。これでまた安心して建物を使い続けられます。

水勾配チェック時の写真


階段・造作

作業場にて新築中の住宅の階段他の造作を行ってましたが
きょう午前中で終わりました。作業中に削っているところの
写真をと思っていたのですが、忙しくて撮れませんでした。
今度はもう少し早く、削っているところの写真をアップしますね。


材はヒノキです。削った時に作業場に香るヒノキの香は何とも言えません。
現場に運び、取り付けの作業に入ります。


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