一緒に仕事をしてくれる方を探しています。


おかげさまで、木の家を建てさせていただいているのですが、
弊社の仕事のこれからを考える上で、今の状態以上に技を必要としています。
そこで、都合の良い求人かもしれませんが、技と情熱と、木の家が好きだという気持ちを持って、
株式会社星野土建と一緒に仕事をしてくれる、大工、職方を募集致します。
新卒、未経験の方には申し訳ございませんが、募集は経験者のみとさせていただきます。
社員という形態だけでなく、雇用形態は相談に乗ります。
仕事のパートナーとしての、大工以外の職方の方も募集します。

・木の家が好きでそれに携わって仕事をしたいと思っている方。
・手仕事に情熱を持っている方。
・木の仕事、土の仕事、紙の仕事を残したいと思って頑張っておられる方。
・技を持っているけれど、発揮する場所が無くなってしまったという方。

色々な方がおられると思いますが、星野土建とともに仕事をしてくれる方からのご連絡を待っています。

なお、弊社の取り組みに関しては
当社ホームページ
木の家ネット、ヨツバロッヂ記事

をご覧ください。
 
ご連絡先
株式会社星野土建 
TEL 045−563−2121
メールの場合は、このホームページのお問い合わせページからご連絡ください。


ヒノキの建具

先日現場に木の建具が入りました。
早速、監督が熱心にチェックを行っています。
この建具、まだ建具屋さんのテストヘッドなのですが、
アルミサッシ枠を活用して
木製の障子をつけている建具です。


日吉の土の色


現場に中塗り土の見本を塗りました。
右の灰色っぽいのは大直しの部分、真ん中のちょっと明るい色のものが
三重から持ってきた中塗り土。
そして、一番左端のが、地元日吉の土を使って塗った壁です。
探して粘土層の土が出ている山肌を所有しているお宅からいただいてきました。
横浜の土でも壁が塗れるんですよ〜!!
色も結構いい感じですね。
ただ、塗り壁として仕上げに使うには少し土の粘さが少なく、
触るとバサバサと落ちてしまうので、今回は採用は難しいかも。
やはり土は西のモノの方が良いようですね。


ちりまわり


日吉のシェアハウスヨツバロッヂですが、左官屋さんがちりまわりを行っています。
この作業は、土壁と柱のチリの隙が開いてしまわないように行うのですが、
「土壁を塗っています」と言ってはいても、実は結構ここまで行っていない
土壁も多いのです。
今回このシェアハウスの現場では、板で隠れてしまう外部も大直しまで行い、
内部はちりまわりを行って、土壁は土壁として、耐力壁としても、防火上の壁としても
きちんと作用できるように施工しています。
本来手間がかかることだと思うのですが、そこは左官屋さんの人柄。
「本当はこれが本式。絶対落ちない強い土壁を作る。」という左官屋さんの
ポリシーの元、仕上げに向けて作業も進んでいます。


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