会社概要

企業理念

Fine Works for Happiness

「良い仕事」を行うのは当たり前のことですが、それは誰のため、何のための仕事でしょうか。
人は皆そうなのかもしれませんが、自己の利益ばかりを考えていると、「良い」の本当の意味は簡単に見失ってしまいます。
星野土建は、人や社会の幸せにつながる仕事とは何かをいつも心がけて住環境づくりを行っている会社です。

星野土建の成り立ち

株式会社星野土建は星野家の明治年間から続く大工の家系にルーツがあり、建築には家業としてもう100年近く携わっております。会社としては昭和24年に星野正行が合資会社星野土建を設立したことに始まります。

明治年間に星野家初代の大工であった巳之助は大工の腕は立つが遊び人であり、自宅は日吉のあばら家と言われるほど惨めなものであったそうですが、孫の正行はその実直な性格からなのか、病弱で早くに亡くなった父の銀次郎の跡を継ぎ、家族を養うため家業の大工業を土木・建設業まで拡大し会社設立にこぎつけました。

その後、修司の代からは、主に住宅建築を中心とした建設事業を行っておりますが、近年めまぐるしく変わる住宅を取り巻く環境の中で、自社の得意でもある木造建築技術を活かすために何ができるのを考え、木造住宅を取り巻く需要や環境について調査を実行し、職人の手仕事を活かし、環境に優しく、地産地消を考えて地域産木材を使用した、伝統的な木組みの住宅を求めるニーズを知り、地域産木材を使用した伝統的な木組みの住宅建築への取り組みに舵を切り、現在に至っております。これからも、皆様の幸せにつながる住環境を創造する会社となれますよう、日々精進して参ります。

年表

明治年間に星野巳之助が当地で大工を始める。
昭和24年8月 星野正行が合資会社星野土建設立
昭和58年2月 建設省「省エネルギー住宅コンクール」
建設省エネルギー機構理事長賞受賞(代表者 星野正行 設計者 星野修司)
平成6年3月 合資会社より株式会社に変更
平成20年 神奈川建築コンクール住宅部門において設計・施工両部門で入賞
神奈川県建築士事務所協会賞・神奈川県建築士会賞 受賞(設計者 星野将史)
平成25年 新規事業として賃貸住宅事業にシェアハウス事業を追加
土壁と木組みのシェアハウス「ヨツバロッヂ」運営開始
平成27年 星野将史が神奈川県建築士会における木造塾部会設立の功績を認められ建築士会全国大会表彰を受ける。
平成30年 茶室レンタルスペース事業開始

株式会社 星野土建・概要

名称
株式会社 星野土建
設立
平成6年3月
資本金
2,500万円
代表者
代表取締役 星野将史(一級建築士)
従業員数
5名
技能資格者
一級建築士・宅地建物取引士・川崎市木造住宅耐震診断士・横浜市木造住宅耐震診断士
主な仕事
建築企画・設計・監理及び建築工事一式・不動産の賃貸・売買・管理及びその仲介
業務分野
戸建て住宅・集合住宅・併用住宅・アパート・倉庫・小規模ビル等

社員&大工紹介

代表取締役
一級建築士・宅地建物取引士 星野将史
[趣味・特技]
釣り、スキー
[好きなこと]
自然の中でのんびり過ごす。
甘いものを食べる。
乗り物を動かすこと、乗ること。
ごあいさつ 星野土建は楽しむ住まいを作ります

星野土建は元々が大工の家系であり、私は設計職からこの世界に入りましたが、大学時代にのめり込んでいたスキーの影響もあり、山の環境や地球温暖化といった環境問題に興味を持ちました。私自身、高校生時代までは自社で出る廃材の薪で五右衛門風呂を沸かし、飼っている鶏の卵を食べて育ちましたが、日吉でそんな暮らしをしていたせいでしょうか、当時推奨されていた設備機器に頼った省エネにはあまり興味が湧かず、もう少し資源の循環といった視点を加味しての省エネを考えるべきだと考えておりました。都会に住んでいると恩恵を感じにくいですが、私たちが水を飲めるのは水源涵養林という森林のおかげであり、また、趣味の魚釣りを楽しめるのも、魚付き林という保全された森林のあることで豊かな漁場が日本沿岸にあることのおかげであることも、家業の建築を通して、木で建物を建てるということに目を向けさせる一つの要因でした。

大学を出て設計事務所に就職したのち、一級建築士試験に合格した26歳の時に自社に戻り、祖父や父の元で家業の強みである木造建築の技術をさらにブラッシュアップし、自社の仕事においても近県の材料を用いた、伝統的な構法を用いた住宅を建てることに舵を切りました。その取り組みを始めてからもう十数年が経ちますが、木の家が持つ独特の雰囲気と、当社のこだわりのある設計は定評をいただいております。

木の家でも、ただ木を使い、形のデザインが良いところを売りにした住まいづくりが多い中で、建て主の方の幸せにつながる住環境をデザインすることを考えることはもちろん、資源の循環や、地域での木の家を作る住宅供給者としての役割は何か?そんなことを悶々と考えながら、日々微力ながらも住生活の幸せづくりを考え社業に取り組んでおります。

お祭り大好きな二児の父。お客様に愛着を持って永く住んでいただける家づくりのために「何ができるのか?」を考え、10年先、20年先を見据えたご提案を心掛ける監督です。
何よりも「お客様に喜んでいただける家を造りたい」を言う思いで仕事をする職人。普段はかわいい孫と遊ぶ時間でリフレッシュする、お客様にも孫にも家にも心温かい職人です。
とにかく一生懸命に全力で丁寧な仕事をする職人。こだわりを持った家づくりを心掛けています。プライベートでは街を散策しながら、気持ちと身体をリフレッシュしています。
コミュニケーションを大切にし「お客様と一緒に家づくりをしたい」と言う熱い思いで仕事をする監督。良い家づくりのために普段はスポーツやアウトドアで心身を鍛えています。
休日は静かな場所へぶらぶらと出かけエネルギーチャージ。納得の行く家づくりをするための妥協をしない仕事ぶりは、お客様から厚い信頼とご好評をいただいています。
お客様が楽しく暮らせる家づくりをするために、自分自身も楽しく家づくりをする事をモットーにしています。プライベートでは孫とスキーや釣りを楽しむ、心優しい職人です。
趣味は釣りです。仕事のモットーは、自分のこだわりを貫くこと。それがお客様に喜んでもらえることとに直結すると考えています。
読書・音楽・舞台鑑賞が趣味の2児の母です。事務方の担当として、お施主様、社員、関連業種の方たちとの誠実な対応を心がけています。シェアハウスの運営担当の一人としてもがんばっています。

横浜・日吉で90余年 家族の「くらし」を共に考え、最高の住空間を作ることが わたし達の使命です

一級建築士事務所
株式会社 星野土建
〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉1-10-13
TEL:045-563-2121
FAX:045-561-7904
営業時間 8:00〜17:30(日・祝・隔週土曜休み)