記念の足跡

夏に引き渡しを行いました「差色の壁の家」D邸の外構工事を行っているのですが、
今回作り直したセットバック部分のコンクリートに小さな足跡で記念にぺたりと・・・・
お施主様のお子様の足跡が二つ仲良く並んでいます。

あまりわかりにくいところにあるので、知っている人しか知らないちょっとした秘密です。
今年は秋に雨が多かったせいで、外構の工事が少々伸びてしまっているのですが、
完成まで、もうしばらくお待ちくださいね。


D邸完成です。


地元日吉で新築工事中だったD邸の工事が完成いたしました。
とりあえず写真を一枚。
居間の写真ですが、紺色の和紙の壁紙の差し色が映えています。


バルコニー制作中

先日足場が外れたD邸のバルコニーをただいま制作中です。
材料は神奈川県産のヒノキ。外観上もアクセントになるので
丁寧にきれいに組んで作ります。


いよいよお目見えです

ただいま新築中のD邸の足場のネットを外しました。
工事中は安全対策から、建物の周囲の足場に養生のネットを
かけてしまうため、外装が仕上がって足場のネットを外す
この時に初めて建物全体の実際の雰囲気が分かるわけです。
いつも思うのですが、この瞬間に現場で皆が自然と笑みがこぼれるようだと
見栄えのあるいい仕事となるのですが、今回の建物はどうでしょうか???
自分で言うのもなんですが、写真を撮っているときに
現場では皆少し笑みがこぼれていたので、良く出来たのだと思います。

 私も、大工も、職人も、そりゃあ人間ですから、失敗も
うまくいかないこともあります。
ただ、そこですねないで、自分の仕事が建て主様のために
どう輝けるのかを考えて、自分なりに努力します。
時には壊してやり直すことも・・・。
ひとつ現場が始まると、色々とありますが、
そうした努力が報われる瞬間ですね。


日吉に木の家の街並みを・・・

地元に木の家の街並みを作れたら・・・
なんて以前思ったことがあったのですが、
その間にいろいろありながらも、実はどうにか現在進行中です。
写真がその現場。左から、一番奥が神奈川県建築コンクール入賞の
「光庭の家」中央が神奈川県産材認証住宅のN邸、
そして現在建築中のD邸です。
全てが手刻みの特徴的な木構造をもった住宅になっています。

ちなみに今建築中の建物の内部はこんな感じ。

建築中なので少々くらいですが。。。。。

実は、「光庭の家」の家の建て主様より土地を売りたい旨のご相談を受け、
土地を二つに分けて建築条件付きで売りに出した土地です。
その時の条件は、よくある分譲地のように建売の住宅がいくつも並んでしまうのは
嫌だという事と、今の周辺の街並みを考えて、魅力を保って欲しいということ。
 その条件をもとに当社で2年をかけて新たな建て主様との橋渡し役を致しました。

 よくあることですが、今までよかった街並みが、切り売りのように分譲されて
街並みが変わってしまい、その街の魅力自体がなくなって、総体的に何も特色がない街に
なってしまう事例が多く、地域の間でそうした街並みの取り決めをしているところと、
そうでないところは、それが地価にまで影響しているのではないかと思われる場所も
あります。これからは土地活用も新時代で、これだけ宅地が余っている中で、
いかに魅力ある街並みを保てるかにより、資産の価格も変わるのではないでしょうか。
そんな気持ちもいたします。

D邸は7月末の引渡しに向けて、現場も頑張っています。


建てはじめました。

 三月に突入し、昨日から建て方の作業が始まりました。
これは昨日から始めた一軒目の写真。今週来週と続けて2軒の上棟を行う予定です。
弊社の場合、土台敷きから棟上げまでだいたい2~3日かけて行います。
また、ほとんどの構造材が化粧であらわしになるため
建て方の作業も丁寧でないといけません。
準備や、棟上げ後の屋根の作業まで入れた一週間程度は、結構忙しく、
現場の段取りがよくないと、結構大変です。
皆のチームワークが一番出る時期かもしれませんね。

↓今回の梁材の中で一番長い6mの梁材の納入風景です。


墨付け中(大工の背中が語る事)


先週に材料が入り、ただいま墨付け、刻みの最中です。
最近は日が短く、夜になって日が落ちてからも大工は
灯りをつけて頑張っています。
最近こんな風に材を加工しているのを見るのも少なくなりましたが、
弊社の建物は、ほとんど露しで材を使うため大工の表情は真剣そのもの。
私が思う、建て主さんに一番見て欲しい建築中の風景の一つです。
人の手で加工しなくては難しい建て方をあえて選択することには
色々な理由がありますが、造れる、直せる、壊せる大工の技を駆使して
建物を建てることは、他のどんな建て方よりも長期にわたって建物を管理でき、
また、環境を考えてスクラップアンドビルドを減らし、ゴミを出さない方法の一つだと思います。
木の家に関して意識のある方なら、この二枚の写真からでもその意味を
見出せる方もおられるかもしれませんね。
なにしろ、加工に必要なのは大工の腕と、大工道具だけ。
大きな工場でもなく、巨大な機械も何もないところで灯りひとつで作業する。。。。
そんな後ろ姿に何かを感じ、今の住まいづくりのあり方に疑問を感じるのは
私だけではないはずです。


地盤のみかた


写真は今造成中の現場の写真です。
以前「足元をはかる」と称して、地盤調査の紹介をしましたが、
その現場の地面を掘りましたので、その解説を。
写真で見るように上は黒っぽい土ですが、下にくるにつれ黄土色になってきています。
黄土色の部分は鉄筋をさそうとしてもさせずにはね返って来てしまうくらい硬い良い地盤です。
写真では分かり辛いですが、写真の右から左に少し傾斜して地層が形成されているのがわかりますでしょうか。
地盤調査の通りにキチンと地盤が形成されています。

なかなか建物の地盤を見る機会は少ないと思いますが、お住まいの土地の隣で工事をしていて、写真のような地盤が見えた場合にはそれはかなり良い地盤ということができると思います。
ご近所で工事しているときは、自分の敷地の地盤を知るチャンスかもしれませんね。


日吉一丁目造成始めました。


新築に向けて、造成工事がスタートしました。
今日は午前中に、この近所の敷地での地鎮祭もあり、
会社の近所で今年の春夏あたりから計画していた建物が
バタバタと工事に入ってきています。


日吉の新築住宅、丘の家2(仮称)ただいま計画中です。

只今計画中の日吉丘の家2です。
まだまだ模型の状態ですが、結構いい家になりそうな気がします。


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