完成!!二人三脚で建てた木の家です。

昨年末に完成いたしました、ハ邸です。私の妹夫婦のための家で、
父が娘のために建てるということで、今回の建物は父(社長)が担当し、
息子の私は時々サブでお手伝いいたしました。
父娘二人三脚で建てた家です。
これから外構はゆっくり!?楽しみながら仕上げるようですが、
住まいづくりを楽しめるのは良いですね。





ラストスパート

年末の引き渡しに向けて工事最終段階でラストスパートです。
来週完了検査を受けます。もう一息!!
路地の奥の建物なので、外観がうまく取れませんが、
こんな感じです。

内部も仕上げが進んできています。


外壁が仕上がりました。

新築中の現場の外壁が仕上がりました。
細かい吹付の肌と木の感じがなかなか良いです。


木のバルコニー加工中です。

新築の住宅に取り付ける木のバルコニーをただいま加工中です。


制作が終わったらまたアップしますね。


ヒノキの階段

新築中のハ邸ですが、外壁のモルタル塗と階段の施工を行っています。
階段はヒノキです。あわてて写真撮ったので、加工した時の木片のごみが写ってしまってます。
スミマセン。

外部はモルタルを塗り始めました。


初めてのおつかいとサワラの床

初めてのおつかいというわけではないですが、新築中のハ邸にはいつも建て主さんの娘さん(2歳)がおもちゃのベビーカーを押してお母さんと一緒に現場にお茶を差し入れしに来てくれます。建て主は私の妹なので、姪っ子なのですが、一生懸命ベビーカーを押して妹の後を追いかけて手伝う姿を見かけるたびに、なんだかほのぼのとさせられます。

さてそのハ邸ですが、先日の床暖房の配管後、床板を張り始めました。材種はサワラ。低温式の床暖房ですが、熱での伸縮を考えてほんの少しだけ床板をすかせて施工しています。床下の下に見えるのは、以前紹介した床暖房の配管を覆う蓄熱層のモルタルです。


階段・造作

作業場にて新築中の住宅の階段他の造作を行ってましたが
きょう午前中で終わりました。作業中に削っているところの
写真をと思っていたのですが、忙しくて撮れませんでした。
今度はもう少し早く、削っているところの写真をアップしますね。


材はヒノキです。削った時に作業場に香るヒノキの香は何とも言えません。
現場に運び、取り付けの作業に入ります。


床暖配管終了です。

床の絡み合ったような配管は何かというと、以前紹介しました床暖房の配管です。
ステンレスの配管の中をお湯が流れる仕組みになっています。
本日配管の施工が終了しました。


日吉のh邸新築工事中です。


ただ今日吉一丁目にてh邸の新築工事中です。
震災時に上棟を行ったのですが、
震災後の諸事情があり、少しの間現場をお休みし、3か月ほど
骨組みのままでシートをかぶせて仮置きし、工事を再開いたしました。
今回の建物ではちょっと変わった床暖房の仕組みに挑戦です。
この方式だと無垢の床材で床暖房が可能です。
そのうち紹介しますね。

床下の断熱はフォレストボードで行いました。壁は羊毛のウールブレスです。


日吉の奇妙な住宅建築現場??

「これは一体何の工事?」「何が建つんですか?」
とよく言われるのが、基礎工事のこの段階。
一枚目の写真を見ると、まるで型から抜いた、
ババロアかプリンの類に見えなくもないですが・・・。
現在工事中の日吉のプロジェクト2件の基礎工事の写真です。
基礎に地中梁を用いるため、捨てコンクリート打ちの後の
このかたちは独特です。
もう一枚の写真はまるで遺跡の発掘現場のよう?
地業工事のレベルまで丁寧に掘り下げ、柱状改良した部分も
確認しながらの施工です。
どちらの現場も地盤の状態を考えて、地盤改良の上で地中梁を配したベタ基礎としています。

 基礎の作り方は何通りもあります。近年ベタ基礎でないとダメ!!
という話が多く聞かれ、建て主さんにも相談を受けますが、住宅に関して、
すべて耐圧盤のベタ基礎とすれば良いというわけではないです。
 確かに、ベタ基礎にすることにより、優れる部分も多いですが、
基礎の計画上、その敷地のもつ地耐力、建物の重さ、その他を加味し、
基礎の形状を決めるので、地盤が強固であれば、通常の布基礎でも
構造上全く問題ない場合もありえます。
ですから、本来は建物を建てる上では、基礎の形式も
様々であって良いはずだとおもいます。


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