現場フル稼働中

お盆を前に、現場ラッシュの弊社です。
お寺の庫裏に、ただ今上棟中のM邸。
O邸、N邸の2つの川崎市の耐震改修現場等々・・・
それぞれがそれぞれに違う木造の建物ですが、
その建物に合わせて、丹誠込めて仕事を行いたいと思います。



建築途中なので、シートの中の現場ばかりですが、
暑い日が続く中、現場ではみんな頑張っています。


お勉強

先日、早めに終業し、水廻りのショールームに社員とともに
新商品の見学に出かけました。
やはり、住まいの水廻りはお施主様の好みが一番出るところですね。
弊社の場合、こだわりのデザインで、木製の無垢のキッチンや、
水廻りの機器選定を行うこともありますが、
通常はメーカーのものを上手く組み合わせて
使用することが多いのではないでしょうか。
そんなときに、どのメーカーの何が良く、どこが悪いのかを
自身が体験した上で説明できることは重要なことなので、
お誘いを受け、今回新製品の説明を受けてきました。

家を建てる仕事をしていると、水廻りの機器や
開口部のサッシ等、様々な製品を組み合わせて使用することが多いです。
下の写真は既製品のキッチンの扉を無垢の木製の扉に変えたもの。
製品を勉強して見ると、こういった提案も可能になります。
細かな知識も大事に積み上げて、皆様のご要望にかなうよう努力しております。


柱の加工も順調に

作業場ではただいま大工さんが柱の材を刻み中です。
丸太と格闘中の大工さん、カッコいいですね!!


追掛大栓継ぎの調整中

追掛大栓継ぎってなに?っていうかたも多いと思いますが、
木造住宅で梁と梁を連結する部分に施す加工を継手と言います。
追掛大栓継ぎは、いくつかあるその継手のやり方の一つです。
少々乱暴かもしれませんが、簡単に言うと、電車の連結部分の
連結器のようなものだと想像してもらえれば良いかもしれませんね。
例えば、地震の時などには、建物の梁には材を引っ張る力が働きます。
特に建物の外周部はその力が大きく働きます。
なので、外周部等の主要な梁に関しては、最大引張耐力が3ton以上
期待できるこの追掛大栓継ぎや、金輪継ぎと言った継手を用いることが多いです。
その中でも、実験のデータからも追掛大栓継ぎは安定的に大きな耐力が
期待できるとされています。
弊社の場合には、建物の外周部だけでなく、梁のすべての継手は
基本この追掛大栓継ぎ、又は金輪継ぎで行っています。
これらの写真は、その追掛大栓継ぎの部分の材の狂いを調整して
ただいま最終段階の調整中のところ。
大工さんが一つ一つ丹誠込めて最終の調整を行っています。



秋普請

この秋のスタートは、一気に2棟の建物を建てる現場から。
伝統的な架構の建物ではなく、在来軸組なのですが、
使用構造材は埼玉県産の国産材100%の住宅です。
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何と、地元の日吉で戸建の貸家として計画している建物なのですが、
ご興味ある方は当社まで御連絡ください。


ガラスブロックが効いている

施工時からガラスブロックがキレイだった部屋が仕上がって
このような感じになりました。トップライトと、ガラスブロックからの光が
良い感じで部屋に入ってきます。
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施工時はこんな感じでした。
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ビルの谷間の敷地に立つ建物ですが、
ガラスブロックとトップライトのおかげで一階でもこの明るさ!!
やはり明るいのは良いですね。


白の中の木造

先日完成した川崎の住宅の居間の写真です。
鉄筋コンクリート造の住宅なのですが、
居間のこの部分は白い空間の中に木の
主張が映えます。
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キレイな階段

川崎の鉄筋コンクリートの住宅が完成致しました。
施工に苦労していた階段はこんな感じに仕上がりました。
キレイですね。
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工事中の写真では、完成時のこの姿は予想できるような出来ないような・・・・。
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やはり現場で携わった皆さんの頑張りの効果大ですね。
成果が出るのはその証だと思います。


ラストスパート!!

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川崎の現場は仕上げ工事の真っ最中。
この部分はガラスブロックと天窓からの光が
とてもキレイです。
いつも紹介することの多い木の住宅とは異なり、
RCの建物のほとんどの壁と建具が塗装仕上げ
となっているのですが、塗装屋さんも大忙し。
仕上がりが楽しみですね。
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ペレットストーブ活躍です。

今年は暖冬のようですが、先々週に引き渡しました
軽井沢の山荘で、ペレットストーブを焚きました。
冬場にはかなり活躍してくれそうです。
やはり火を見ながらの暮らしは良い物です。
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別荘地でなくても市街地で建て込んでいないところであれば
設置可能ですので、憧れの火を見ながらの暮らしを
もう一度考えてみるのもいかがでしょうか。


川崎の現場も順調に・・・

師走に入りましたが、建築中の川崎の現場も順調です。
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取り付けたガラスブロックの窓もキレイですね。
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最近ブログにアップしていなかったので、夏から大分進みました。
躯体工事は終わって、今は中の工事に入っています。
コンクリートの建物と言っても、
内部の壁は木材で下地を作り間仕切り壁を作るのですが、
やはり木を使う部分はこだわりがある物で、
下地材は国産の杉材、あらわしになる木の部分の納まりも
栓を使った物にしています。
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もう少し進むと階段の施工に入りますが、
ここは一苦労ありそうなところ・・・・。
一つ一つこなして現場も完成に向かいます。
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水を止める

コンクリートのスラブからの漏水の補修事例です。
リフォーム、改修といってもこうした細かな補修も
行っておりますという事例としてご紹介致します。
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玄関通路の下部が物置になっている、築60年近い鉄筋コンクリート造住宅
なのですが、物置の天井から水が漏ってきているとの話でした。
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早速上部に水を張り、状況を確かめます。
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ちょっと分かり辛い写真ですが、見えますでしょうか?
丸印で囲んだところ、水が漏っている箇所なのですが、
まるで鍾乳洞の鍾乳石のように石灰が染み出てつらら状になっています。
先端に水があるのが見えますか?水を張ってから2時間後にようやく
水が染み出てきました。ジワジワと流れてくる水路があるようです。

このような事例の場合、大掛かりに改修を行うのであれば、
一度タイルなどの仕上げをすべてはがして、防水をやり替える等の措置か、
あるいは、現状の上部から新たに防水をし直すということを考えますが、
今回は、天井以外にも袖壁部分他にも漏水箇所があり、
また、それほど長くない間の当面の応急ということで、
止水剤注入を行って水を止めることで対処致しました。
多少漏水の認められたドレイン箇所も注入を行います。
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注入の問題点は、漏水箇所の水を止めた場合に、またどこか別の水路
から漏水が発生してしまわないかということ。
今回は半屋外的用途の部屋ということで、このまま暫く経過観察を行い、
止水状況の様子を見ることに致しました。


外壁の杉板を思い出に。

最近弊社で建てている木の家は、ほとんどが杉板貼りです。
そしてそのほとんどをお施主様がご家族で塗っています。
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今回、軽井沢の山荘の外壁もご家族のみなさんで柿渋塗料を塗っています。
今の住宅の建て方でなかなか手作りの部分を残していくのは
難しいですが、こうして杉板の外壁を自分たちで塗って
家を建てたことは、ずっと忘れられない思い出になると思います。
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塗ってみたら意外と簡単だった!?こと。
簡単だ!!と思ってやってみていたら以外と大変だったこと。
塗った人それぞれに作業した時の感じ方は違うと思うのですが
出来上がった外壁を見て、きっといつか作業をした時の
良い思い出が浮かんでくるはずです。
何よりも、自分たちで作った物なので愛着も湧くと思います。

最近、愛着ある物を長く使うという「エコ」を推奨している
我が社としては、お施主様皆さんにお勧めしているのですが、
ご興味ある方は是非一緒にそんな住まいづくりをしてみませんか?
新築でもリフォームでも、きっとすばらしい体験になると思います。


枠入れも順調に。

猛暑の中ですが、川崎のコンクリート住宅の現場も
一階部分の配筋と型枠の作業を順調に進めています。
青空の下と書くと気持ち良さそうですが・・・。
本当に暑い!!
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でも、来月初めのコンクリート打ち込みに向けて
作業は続きます。頑張って作業を進めてくれている
現場の皆さんに感謝です。

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鉄筋の確認は既に終えていましたので、躯体型枠の確認と、
打ち継ぎ箇所のゲルフィットロープ(止水剤)
の確認を現場で行いました。


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