新着情報

夏期休業のお知らせ

2018年7月25日
カテゴリー:
日記

日頃より格別なご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間夏期休業とさせていただきます。

2018年8月11日(土)〜16日(木)

なお、17日(金)より通常営業させていただきます。

休業期間中は皆様にご不便をおかけ致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。

なお、休業期間中に頂戴したメール問い合わせ等は営業日に順次対応させて頂きます。

あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

 

 

連休前に大忙し??

2018年4月24日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

もうすぐゴールデンウイーク。

連休の楽しさを思い浮かべて、何だかウキウキしてしまう

この時期ですが、自社の仕事場はフル回転。

大工さん、4人で一生懸命頑張ってます。

墨付け始まりました

2018年3月19日
カテゴリー:
日記

ただ今作業場では墨付けを行っています。

墨付けとは材を加工する前にその材の癖を見た上で

加工に向けた印を付けること。よく見ると、文字の筆跡や

決まりがありながらも、その大工ごとに少し違う印の付け方もあり、

こんなところにも個性や工夫が出ていて面白いです。

もう少しすると、作業場も刻む音でにぎやかになります。

 

お寺の庫裏竣工です。

2017年12月28日
カテゴリー:
日記
新築事例

今年の春に上棟致しました、お寺の庫裏が竣工致しました。
いつも通りの手刻みの木組みの丁寧な仕事が光っております。
今回は、木組みの建物でお寺の庫裏から発想されるもの
からすると少しだけモダンな感じでしょうか。
決まりきった感じでなく、少し発想を自由にすると
可能性が広がる感じがします。



追掛大栓継ぎの調整中

2017年2月2日
カテゴリー:
日記
新築事例

追掛大栓継ぎってなに?っていうかたも多いと思いますが、
木造住宅で梁と梁を連結する部分に施す加工を継手と言います。
追掛大栓継ぎは、いくつかあるその継手のやり方の一つです。
少々乱暴かもしれませんが、簡単に言うと、電車の連結部分の
連結器のようなものだと想像してもらえれば良いかもしれませんね。
例えば、地震の時などには、建物の梁には材を引っ張る力が働きます。
特に建物の外周部はその力が大きく働きます。
なので、外周部等の主要な梁に関しては、最大引張耐力が3ton以上
期待できるこの追掛大栓継ぎや、金輪継ぎと言った継手を用いることが多いです。
その中でも、実験のデータからも追掛大栓継ぎは安定的に大きな耐力が
期待できるとされています。
弊社の場合には、建物の外周部だけでなく、梁のすべての継手は
基本この追掛大栓継ぎ、又は金輪継ぎで行っています。
これらの写真は、その追掛大栓継ぎの部分の材の狂いを調整して
ただいま最終段階の調整中のところ。
大工さんが一つ一つ丹誠込めて最終の調整を行っています。


軽井沢の山荘上棟致しました。

2015年6月6日

軽井沢で、心地良いそよ風のもと、上棟を行いました。
何年か前に御自邸を建てさせていただきました建て主さんの別荘であるこの建物。
従前40年ほど経過した建物が建っていたほぼ同じ場所に今回建築を致しました。
別荘というと華やかだったり、リッチなイメージを思い浮かべがちで、
非日常とか、デザイン的にも尖った物が注目されがちですが、
家族で使用してみると、そこでは何物にも代え難い思い出が
いくつも生まれてくるような稀な感覚を持った建物が別荘だと思います。
これは不思議ですが、普通にいつも住んでいる住宅
よりもその思い出は強いんですよね。
この建物も、建て主様ご家族のために良き思い出造りの
場となってくれるように、気持ちを込めて
これから工事を進めていきたいと思います。

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高原で土台敷き

2015年6月3日

軽井沢の山荘もいよいよ現場での木工事が始まりました。
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土台敷きを行い、いよいよ上棟開始です。

基礎に関して先日の書き込みで触れましたが、床の作り方にも
寒冷地特有の凍上現象を避けるため一工夫しているのですが、
実はこれ、以前に、長期優良住宅用に床下の計画案として
考えていたのをアレンジして計画したもの。
その紹介はまた別の機会に・・・・。

木の家と畑

2015年5月26日
カテゴリー:
日記

もうすぐ建てて一年になるお施主様のお宅に伺いました。
庭には立派な畑が出来ていました。
やはり木の家には畑が似合う??
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地元の緑道のボランティアも始められたそうで、チョウを呼ぶための人参の苗がたくさんプランターに植えられていました。
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やはり木の家には緑が似合いますね。

古材を使います。

2015年5月20日

先日このブログでも紹介しました古材の梁ですが、
ただいま建築中の山荘の材料として使用することにした
一部の材をただいま加工中です。
さてさてどんな仕上がりになるでしょうか。
上棟のときが楽しみです。
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古材も使います。

2015年4月30日

ちょっとした運命だと思うのですが、縁あって私たちの会社に来た
古材の梁たちです。千葉の銚子の信濃屋さんという
海産物を扱っていた旧家の梁だったそうです。
こうした古材は、繁栄している家の物でないと忌み嫌われるので、
シッカリした出所の物でないといけません。
とは譲ってくださった銘木屋さんの言葉。
ただ今刻んでいる建物にも一部使うので、材を選ぶためにに広げてみました。
これを使ってお店とか、自宅とか建ててみるのはどうでしょうか?
早い者勝ちですよ〜!!星野土建がお手伝い致します。
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この材などは柱に使っても面白そうですね。

横浜・日吉で90余年 家族の「くらし」を共に考え、最高の住空間を作ることが わたし達の使命です

一級建築士事務所
株式会社 星野土建
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