現場フル稼働中

お盆を前に、現場ラッシュの弊社です。
お寺の庫裏に、ただ今上棟中のM邸。
O邸、N邸の2つの川崎市の耐震改修現場等々・・・
それぞれがそれぞれに違う木造の建物ですが、
その建物に合わせて、丹誠込めて仕事を行いたいと思います。



建築途中なので、シートの中の現場ばかりですが、
暑い日が続く中、現場ではみんな頑張っています。


港北オープンガーデンに出展いたします

港北区内84カ所で開催されます、第5回港北オープンガーデンに
弊社のシェアハウス・ヨツバロッジの庭を解放し、出展致します。
建物内には入っていただくことはできませんが、
シェアハウスの庭をどうぞお楽しみください。
日時
2017年4月21日(金)から23日(日)
2017年5月12日(金)から14日(日)
どちらの期間も午前10時から午後16時まで庭を解放致します。


まだまだ手をかけている途中の庭ですが、だんだん雰囲気が良くなってきました。
今の時期は、建物の中からも、弊社の鯉のぼりがよく見えます。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/suisin/kikaku/opengarden/
↑港北オープンガーデンの詳細は、こちらの港北区役所のリンク先をご覧ください。


上棟完了

昨年末から刻みを行っていたお寺の庫裏が、快晴の中無事上棟致しました。
途中天気が悪かったり、少々のトラブルがありましたが、
何とか無事にここまで出来ました。
これから、いよいよ現場での工事が本格的に始まります。


お勉強

先日、早めに終業し、水廻りのショールームに社員とともに
新商品の見学に出かけました。
やはり、住まいの水廻りはお施主様の好みが一番出るところですね。
弊社の場合、こだわりのデザインで、木製の無垢のキッチンや、
水廻りの機器選定を行うこともありますが、
通常はメーカーのものを上手く組み合わせて
使用することが多いのではないでしょうか。
そんなときに、どのメーカーの何が良く、どこが悪いのかを
自身が体験した上で説明できることは重要なことなので、
お誘いを受け、今回新製品の説明を受けてきました。

家を建てる仕事をしていると、水廻りの機器や
開口部のサッシ等、様々な製品を組み合わせて使用することが多いです。
下の写真は既製品のキッチンの扉を無垢の木製の扉に変えたもの。
製品を勉強して見ると、こういった提案も可能になります。
細かな知識も大事に積み上げて、皆様のご要望にかなうよう努力しております。


柱の加工も順調に

作業場ではただいま大工さんが柱の材を刻み中です。
丸太と格闘中の大工さん、カッコいいですね!!


次への準備

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作業場での作業が少なくなった時期を見計らって
次のために新たな準備です。最近長い材を使うことが多いので、
作業出来る場を少し広げて屋根をかけてみようかということになりました。

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弊社に住まいづくりを依頼してくださるお施主様への
より良い仕事へ繋げる準備なのですが・・・・
この写真だけだとどんな準備か分からないですよね。

来月頭には、作業場には、また新たな材料が入ります。
そのときにまたご紹介できればと思います。


秋普請

この秋のスタートは、一気に2棟の建物を建てる現場から。
伝統的な架構の建物ではなく、在来軸組なのですが、
使用構造材は埼玉県産の国産材100%の住宅です。
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何と、地元の日吉で戸建の貸家として計画している建物なのですが、
ご興味ある方は当社まで御連絡ください。


7月20日に夏休みワークショップを開催します。

星野土建ワークショップ呼びかけ巣箱 :キャンドル

来る2015年7月20日(月曜祝日)に
夏休みワークショップと題し、
鳥の巣箱製作と手作りキャンドル製作
を弊社中庭にて開催致します。(雨天決行)
 巣箱は、シジュウカラ用の巣箱の作成を行います。
今から準備すれば、来年の春に、子育てをする野鳥の姿をお子様と
見ることができるかもしれません。
 キャンドルは円筒形のツートンカラーのキャンドルを製作します。

第1部 9時30分〜12時
〜野鳥の巣箱を作ろう
第2部 13時〜16時
〜手作りキャンドル製作〜
どちらの回も人数限定で先着8名様の予約制とさせていただきます。

参加申し込み及び詳細のお問い合わせは
ホームページのお問い合わせメール
または電話045‐563‐2121(担当 星野将史)
までお願い致します。
ちょっと早めの夏休みイベントですが、
皆様のご参加をお持ちしております。


木の家と畑

もうすぐ建てて一年になるお施主様のお宅に伺いました。
庭には立派な畑が出来ていました。
やはり木の家には畑が似合う??
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地元の緑道のボランティアも始められたそうで、チョウを呼ぶための人参の苗がたくさんプランターに植えられていました。
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やはり木の家には緑が似合いますね。


材料が搬入されました。

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作業場に埼玉から材が搬入されました。
軽井沢に建てる平屋建ての別荘用の材です。
うちがいつも材をあらわして使用していることを知っている
製材所なので、配慮してくださったのか、良い材が納入されました。
これはそうした関係を築いていないと難しいことなのかもしれませんが、
材を頑張って入れてくれると、刻んで建てるこちらも
なんだか「よし、やったるぞ〜」と張り切ってしまうんですね。
気持ちを込めて山から送られて来た材、これからお施主様に
その気持ちをどう繋げていくのか、
これからまた一軒の住まい造りが始まります。


天井をキレイに

ただいま改修中の古民家の天井板です。
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幅6寸、赤身のキレイな杉の厚板です。
現状、幅8寸の厚板が貼ってある部屋なので、
本当は幅7寸程度以上のものが欲しかったのですが、
色々と調べるも、なかなか良いものが無く、
検討の結果この材になりました。
ですが結構キレイな板で、
施工してみるとこんな感じです。
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こうした材を使用するときには、来た材を
ただ貼れば良いというだけでなく、
一度材を見て、板をどう貼るかを検討する
作業を行います。
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この一手間をケチってしまうとあとで痛い目にあうことも・・・。
無垢の材とは付き合い方が必要ですね。
最近はブームなのか、意外とそれを考えないで
安易な考えで無垢材を使っている業者も
多いようなので、注意が必要と思います。


ペレットストーブ

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只今計画中の建物に導入を検討中のペレットストーブを見学に出かけました。
弊社でも郊外の建物の場合、薪ストーブを採用する事例はございますが、
都市部だと煙の問題があり、あまり火を見て暮らすことも出来ない場合が多いです。
それで、ペレットストーブがあるじゃないか!!ということになるのですが、
これはこれで良いですよね。暖かみがあります。
薪ストーブと違い、燃料が決まってしまうのと、
電気を併用しなくてはならない点をネックと考える方が多いようですが、
燃料となるペレットですが、知り合いの製材所でも何カ所かはペレットの
製作まで行うようになってきています。
ストーブ自体も、森林資源の活用という点からか、
場所によっては助成金まで設けて普及に力が入れられているようですね。
今をさかのぼること20年前、高校時代までは五右衛門風呂を
湧かしていた私にとっては、やはり燃える火の暖かみには
何とも言えない魅力がありますね。
個人的には、良いなあ、これ!!と思います。


工務店の仕事〜手刻みについて考える〜

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 年明けから改修工事を行うため、大正末期から昭和初期に建てられた
地元の建物の調査を行いました。
何度か改築が繰り返されていて、変更されている箇所も多いのですが、
梁組みは今の建物と違って、独特の雰囲気があります。
残っている土壁も、よくある戦後の簡略化された土壁と違い
丁寧に施工されています。
工事は大々的なものではないですが、この家をお子さんやお孫さんが
住み繋ぐ良きお手伝いが出来ればと思っております。
 
 工務店としての星野土建の仕事は何かといえば、
建てることも大事ですが、建てた家を直す技術を持っておくことが大事なのも事実。
今の世の中、ほとんどの新築住宅がプレカットや省力化された構法の中で家が建っていますが、
同時にその省力化の元で建てる技術はおろか、直す技術も捨てられようとしています。
手刻みの技術とか、伝統的なものというと、何か特別なものの雰囲気も漂いますが、
今、街中に普通に建っている木造の軸組の住宅を直し維持していくにも
そうした技術は不可欠です。特に無垢の木を多用した家を作る場合には
これは避けては通れません。最近流行に乗っているのか、無垢の木や
天然素材を扱っていると謳う会社が増えましたが、
その反面、そうした作る技術的なことは、おざなりにされてるものも見られます。

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私たちが手刻みの仕事にこだわり、刻み場を維持し、手刻みを活かせる伝統的な架構
を用いた建物を建てていたりするのは、そうした技術を次の代に繫げていくのも理由の一つ。
せっかく建てた大好きな木の家を、永く住み繋いでいただける
環境を持って仕事していくことが、私たちのやっていくべきことの一つでもあります。

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伝統的な日本の住宅や、軸組構法の住宅は、直せる技術が残っていれば、
例え建てた人間が亡くなり代が変わった50年後でも直すことができます。
ただ、最近良くある、〇〇メーカー独自の技術で・・・とか
パネルの特殊なものを使用した住宅などはそれが難しいかもしれませんね。

近年、天然指向のブームもあってか、木の建物に憧れる方も増えてきました。
ただ、木の家は必ずメンテナンスが必要になります。
木の家を建て、直し、維持していく技術を持ち、その環境を維持していくこと。
当たり前のことなのかもしれませんが、それを地道に行っていくのが、
当社星野土建のような、工務店の仕事と思っております。


庭充実です。

ヨツバロッヂの庭をあれこれ計画中・・・・
なんて先日のかき込みに書きましたが、
色々とあって後回しになってしまっていた
ヨツバロッヂの庭に緑が増えました。
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実は施工途中に天気が悪くなってしまい、
どうしたものかと思いながらの施工でしたが、
色々と四苦八苦しながら頑張りました。
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実はこれが第一弾で、さらにもう少し
計画があるのですが、徐々に行っていくつもりです。
来年の春、花咲くヨツバロッジの庭が楽しみです。


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