マンションリフォーム完成後

完成して暫く経ちましたのでお披露目です。

以前工事中の写真をアップしましたマンションリフォームの現場が完成致しました。

築40年を超えるマンションですが、眺望は最高です。

外の景色も眺めながら、日々の生活を楽しめるキッチンと居間になりました。


連休前に大忙し??

もうすぐゴールデンウイーク。

連休の楽しさを思い浮かべて、何だかウキウキしてしまう

この時期ですが、自社の仕事場はフル回転。

大工さん、4人で一生懸命頑張ってます。


マンションリフォーム

ただいま日吉でマンションリフォームを進めています。

奥がキッチン、手前はLDと書斎。

キッチン廻りは以前より開放的に、

でも来客のときなど目隠しができるつくりに出来上がる予定です。


墨付け始まりました

ただ今作業場では墨付けを行っています。

墨付けとは材を加工する前にその材の癖を見た上で

加工に向けた印を付けること。よく見ると、文字の筆跡や

決まりがありながらも、その大工ごとに少し違う印の付け方もあり、

こんなところにも個性や工夫が出ていて面白いです。

もう少しすると、作業場も刻む音でにぎやかになります。

 


お寺の庫裏竣工です。

今年の春に上棟致しました、お寺の庫裏が竣工致しました。
いつも通りの手刻みの木組みの丁寧な仕事が光っております。
今回は、木組みの建物でお寺の庫裏から発想されるもの
からすると少しだけモダンな感じでしょうか。
決まりきった感じでなく、少し発想を自由にすると
可能性が広がる感じがします。




王禅寺の木耐震+フルリノベ竣工です。

川崎市の王禅寺の木造耐震改修+フルリノベーション
の現場が竣工致しました。
内部は木の素地のナチュラルな感じを活かした
上品な空間に生まれ変わっております。


今回の改修では、川崎市木造住宅耐震改修制度と
国土交通省の住宅ストック循環支援事業を利用し
工事金額の一部の補助を受けております。
既存住宅のリフォーム・リノベーションに関しては、
その工事内容や金額等不明点も多いと思います。
弊社は、横浜市、川崎市で木造住宅耐震改修施工者登録者
として多くの耐震改修工事に関わっております。
新築工事と改修工事で培った技術力や経験を生かした、
お住まいへのリフォーム・リノベーションの提案を通して、
皆様の楽しい暮らしへのお手伝いができるよう
日々努力を続けていければと思います。


現場フル稼働中

お盆を前に、現場ラッシュの弊社です。
お寺の庫裏に、ただ今上棟中のM邸。
O邸、N邸の2つの川崎市の耐震改修現場等々・・・
それぞれがそれぞれに違う木造の建物ですが、
その建物に合わせて、丹誠込めて仕事を行いたいと思います。



建築途中なので、シートの中の現場ばかりですが、
暑い日が続く中、現場ではみんな頑張っています。


港北オープンガーデンに出展いたします

港北区内84カ所で開催されます、第5回港北オープンガーデンに
弊社のシェアハウス・ヨツバロッジの庭を解放し、出展致します。
建物内には入っていただくことはできませんが、
シェアハウスの庭をどうぞお楽しみください。
日時
2017年4月21日(金)から23日(日)
2017年5月12日(金)から14日(日)
どちらの期間も午前10時から午後16時まで庭を解放致します。


まだまだ手をかけている途中の庭ですが、だんだん雰囲気が良くなってきました。
今の時期は、建物の中からも、弊社の鯉のぼりがよく見えます。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/suisin/kikaku/opengarden/
↑港北オープンガーデンの詳細は、こちらの港北区役所のリンク先をご覧ください。


上棟完了

昨年末から刻みを行っていたお寺の庫裏が、快晴の中無事上棟致しました。
途中天気が悪かったり、少々のトラブルがありましたが、
何とか無事にここまで出来ました。
これから、いよいよ現場での工事が本格的に始まります。


お勉強

先日、早めに終業し、水廻りのショールームに社員とともに
新商品の見学に出かけました。
やはり、住まいの水廻りはお施主様の好みが一番出るところですね。
弊社の場合、こだわりのデザインで、木製の無垢のキッチンや、
水廻りの機器選定を行うこともありますが、
通常はメーカーのものを上手く組み合わせて
使用することが多いのではないでしょうか。
そんなときに、どのメーカーの何が良く、どこが悪いのかを
自身が体験した上で説明できることは重要なことなので、
お誘いを受け、今回新製品の説明を受けてきました。

家を建てる仕事をしていると、水廻りの機器や
開口部のサッシ等、様々な製品を組み合わせて使用することが多いです。
下の写真は既製品のキッチンの扉を無垢の木製の扉に変えたもの。
製品を勉強して見ると、こういった提案も可能になります。
細かな知識も大事に積み上げて、皆様のご要望にかなうよう努力しております。


天井をキレイに

ただいま改修中の古民家の天井板です。
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幅6寸、赤身のキレイな杉の厚板です。
現状、幅8寸の厚板が貼ってある部屋なので、
本当は幅7寸程度以上のものが欲しかったのですが、
色々と調べるも、なかなか良いものが無く、
検討の結果この材になりました。
ですが結構キレイな板で、
施工してみるとこんな感じです。
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こうした材を使用するときには、来た材を
ただ貼れば良いというだけでなく、
一度材を見て、板をどう貼るかを検討する
作業を行います。
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この一手間をケチってしまうとあとで痛い目にあうことも・・・。
無垢の材とは付き合い方が必要ですね。
最近はブームなのか、意外とそれを考えないで
安易な考えで無垢材を使っている業者も
多いようなので、注意が必要と思います。


掘りごたつ

新築のみならず、リフォームや改修を行う時に、
「住み慣れた家だけど、ここをこんな風に変えたら楽しいかも!!」
なんて思いは必ず皆さんありますよね。
このお宅では改修に伴い、手持ちのコタツを活かして
掘りごたつのある居間をつくりました。
ヒノキの木地と琉球畳のシンプルな感じが映えます。
木で作った浴槽のようですが、ここに手持ちのコタツ
を据えると完成です。
窓から見える緑を眺めながらのんびりと・・・・。
そんな一日を過ごすのが、楽しそうな居間になりました。
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カマキリ

改修工事の施工の完了した住宅の外壁を見に行ったら、
「あれ?何かが壁についている・・・・。」
よく見てみたら、カマキリさんでした。
秋も深まってきましたが、未だ元気なのですね。
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さてと、もう少しがんばるかな。

改修中の住宅の写真です。
壁と天井をビニルクロスで覆われた住宅でも、
改修時に直すのに使う素材を少し変えて
あげるだけでも家はぐっと変わります。
この家では、天井は杉板貼り
壁には和紙を貼っています。
結構うちの仕事では多い仕様ですね。
「和紙は、このビターって伸びてはられていくような
感じが好きなんだよね。良いよね。ビニルとは全然違うの。」
とは、施工している職人の話。
施工中の写真なのでキレイな写真ではないですが、
そんな話のあと、もうひとがんばりだなと。
仕事にとりかかる職人の後ろ姿です。
なんだか今日も調子が良さそうですね。
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