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親子で住みつなぐ「風通しの良く温かな家」

2018年9月29日

昭和58年に星野土建で新築し、築約30年後にリノベーションいたしました。自身が子どもの時から親と星野土建との付き合いを見ていたのもあり、星野土建に依頼いたしました。もともと砂利床工法を用いて建てられた吹き抜けがあり風が通る家で、夏場は涼しいくらいでしたが、今回の工事では間取りの変更とあわせて断熱材(羊毛)を全面的に入れ替えて暖かな家になりました。介護を考えたバリアフリーのため室内には引き戸も多用いたしました。新しく2階に作ったリビングは日当たりがよく窓を閉めても目の前に大きな緑が映えています。新たに設けた掘りごたつはお気に入りです。なかなかインパクトがあるようで、来客を驚かせることもしばしばです。工事の上では、リノベーションの工事は新築ともまた違った大変な部分もありましたが、細かな部分も色々と相談して進めることができた点は非常に良かったと思います。