新着情報

「親子でつくろう」

2011年2月28日
カテゴリー:
日記


 土曜日に日吉の光幼稚園の行事、「親子でつくろう」に
文字通り親子で参加してきました。
日曜大工、紙工作、絵の具あそびやリリアン編み等
親と園児とで一緒に色々なものが作れる、たのしい行事です。

 今回、この行事に使う木っ端を少し提供させていただきました。
刻みのときに発生する木っ端は、薪に使ったり、材料を置く時のウマにつかったり、
いろいろと再利用するのですが、今回は幼稚園で、親子で工作する材料として、
日の目を浴びました。木工のコーナーでは、皆さん楽しそうに親子で木に触れて
工作されていました。なかには、ベンチのような大作も!!皆さんすごいです。

 実は、私もここの卒園生で、子供二人も勿論、光幼稚園です。
なんとなくほのぼのとしたこの幼稚園の雰囲気が好きで、子供を通わせています。
幼稚園の方針か、親子の行事が結構多いのですが、そのおかげか、だんだん父親らしく
なってきたかもしれません。感謝しなくちゃいけませんね。

 写真は木工コーナーと私の娘の写真。
人形用の椅子をねだられて、作ってみました。

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光幼稚園
日吉
木工

3月上棟予定です。

2011年2月24日
カテゴリー:
日記
新築事例


ブログに手刻みの風景を紹介中の二棟の建物ですが、
上棟予定がついに来月に迫ってきました。
まだ模型の状態ですが計画はこんな感じ。
一つは以前紹介したもの、もうひとつは
今回初お目見えですね。
共にいい家になるよう頑張ります。

2月の現場進捗状況

2011年2月23日


 二月に入ったと思ったらもうあっという間に月末。
やはり二月は短いですね。
 来月上棟の2棟分の材料の刻みもクライマックスで
梁継ぎ手の調整や面戸板の加工等の作業を行っています。
写真は継ぎ手を調整し、材の状態を確認しているところです。
木造住宅では、刻みと言ってもこうした調整や、削り合わせたりといった作業
が多々あります。
 近年プレカットのものが多く、木を加工すればすぐ組めるもの
と思われがちですが、本来は、切ればすぐ組めるのではなくて、
丁寧に部材を確かめながら、仕口や継手がきちんと組めるように加工する必要があります。

 
 がらんどうリフォーム中の住宅では、床の断熱材を施工中です。
いつも使う羊毛の断熱材なのですが、どの現場でもこれを使うと、暖かさが違う気がします。
 ちなみに写真は既存の階段部分の写真ですが、この部分だけ床根太の本数を増している
のがわかりますでしょうか?階段の下は、人の上り下りにより、人の重みが勢いよくかかるため、
床に負担がかかります。結果、床鳴りや、床板のへたり等による床の下がり等が見られる場合
があります。気休めかもしれませんが、床根太の数を増して、少しでもそれを軽減する
狙いでこのようなことをしております。階段以外でもいくつか気をつけなくてはならない箇所で、
根太を増すことがあります。

雪化粧

2011年2月16日
カテゴリー:
日記


来月の上棟に向けて、いろいろと材料が納入されて来ています。
一昨日は秋田からフォレストボードと杉の盤が届きました。
雪の中を走ってきたせいか、フロントのマークのところに雪が付いていて
最近見ていない積もった雪に想いを馳せていたら、その日の晩から
横浜でも雪が降り、作業場も写真の通り雪化粧でした。

横浜・日吉で90余年 家族の「くらし」を共に考え、最高の住空間を作ることが わたし達の使命です

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