地盤のみかた


写真は今造成中の現場の写真です。
以前「足元をはかる」と称して、地盤調査の紹介をしましたが、
その現場の地面を掘りましたので、その解説を。
写真で見るように上は黒っぽい土ですが、下にくるにつれ黄土色になってきています。
黄土色の部分は鉄筋をさそうとしてもさせずにはね返って来てしまうくらい硬い良い地盤です。
写真では分かり辛いですが、写真の右から左に少し傾斜して地層が形成されているのがわかりますでしょうか。
地盤調査の通りにキチンと地盤が形成されています。

なかなか建物の地盤を見る機会は少ないと思いますが、お住まいの土地の隣で工事をしていて、写真のような地盤が見えた場合にはそれはかなり良い地盤ということができると思います。
ご近所で工事しているときは、自分の敷地の地盤を知るチャンスかもしれませんね。


日吉一丁目造成始めました。


新築に向けて、造成工事がスタートしました。
今日は午前中に、この近所の敷地での地鎮祭もあり、
会社の近所で今年の春夏あたりから計画していた建物が
バタバタと工事に入ってきています。


今年3例目横浜でがらんどうリフォーム


今年3例目のがらんどうリフォームを日吉にてただいま行っております。
横浜市の木造耐震促進事業を利用しての工事で現在建物の内部も撤去し
がらんどうの状態。構造躯体や窓周り水まわりの問題点を確認し、補修、補強を行います。

 以前も書きましたが、りフォーム、耐震改修は、上から何かでカバーして
新しく見せるとか、耐震要素と思われるものを根拠なく貼り付けて終わり
という安易なものでは全く効果のないものです。
当たり前ながら、カバーしても、カバーした壁の内部の柱や土台が
痛んだり、腐朽している場合などは材を交換する等の作業は必ず必要になります。
金額は安くても、カバーするのみの工法は上に書いたような建物の根本の
問題をそのままにしているものも多く、せっかく直しても
すぐにまた金額のかかる工事を行わなくてはならない事例も多く、
安いと思っても、結局は一番お金のかかるリフォームのことも良くあります。

直すときは徹底して、そして直した後も永く住む為に、増改築・リフォーム
の選択は難しいですが、きちんとした工事をどう考えるかが鍵です。


増殖中

今日は午後からあいにくの天気でしたが、そんな中
材料が入って来る前に臨時の作業スペース作りに追われています。
うちの作業場は刻みが始まると材を広げて結構スペースいっぱいに
なってしまうのですが、今回は続け様に2棟分の材が入ってくる
形になりそうなので、シートを張れるように足場でその骨組みを作り
作業スペースを増やしています。
なんだかイベントの屋外ステージみたいですね。


材料を見に行く


今日は快晴でしたが、新築に向け材料を見に飯能まで出かけてきました。
材料も確認し、今月末までには第一便が入ってくる予定です。
説明してくださっている大河原さんが隠れてしまいましたが、
材の話に皆で熱心に聞き入っている時の写真です。


日吉の新築住宅、丘の家2(仮称)ただいま計画中です。

只今計画中の日吉丘の家2です。
まだまだ模型の状態ですが、結構いい家になりそうな気がします。


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