新着情報

増築工事中です。

2012年5月23日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修


ただ今小規模の増築工事中です。
なかなか雰囲気のある素晴らしいお住まいなので、
増築部分も現状に合わせ、材料から建て方までいろいろと考えております。
材料はヒノキが主ですが、今回、梁は芯去りの材を使用しています。
下は加工時の写真です。

増築工事、改修工事にもいろいろとありますが、現状の雰囲気と合わない
とって付けたようなものだと、みっともないものに見えてしまう気がします。
建物に合った提案を考えて、増改築、改修工事も行っています。

耐震改修(横浜 白幡の家)

2012年5月21日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修


弊社で30年前に建てた白幡の家をただいま耐震改修中です。
改修工事に携わるのは大工、左官含め新築時のメンバーが結構多く、
施主様も当時を思い出して、「同窓会みたい」
「30年でみんなずいぶんオジサンになったのね!!」
なんて話しかけてては、当時のことを懐かしく思いつつ、
改修工事によりまた更に安心に住まうことのできる我が家に
期待をいただいております。手前味噌ですが、そんな関係の
中で仕事ができるのも、弊社の良いところと思っています。

その建具枠修理できますか?

2012年4月9日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

 
写真は今リフォーム中の現場に使用するラワン材の枠です。
耐震改修やリフォームを行うと、枠材にラワンを使用した建物を多く見かけます。
築30~50年のお宅だと、枠がラワンでべニアのフラッシュ戸なんて
仕様のお宅も多いのではないでしょうか。
「うちもなんか今風にきれいにリフォームしたいわ~」なんて考えて、
戸を含めてリフォームを考える方も多いと思います。
そんな時に、ほとんどの業者は枠まではずして、造作部材として
売られている部材を利用して、開口部のリフォームを行うと思います。
コストも安いし今は主流になってきていますが、弊社では使いません。
見た目の安さは良いですが、金物や部品等、流通しているもので対応できない場合
が多く、その後の修理で、普通の金物であれば何千円かで済むと思うのですが、
造作部材の金物はその倍以上の金額がかかることは多く、また、その性質上、削ったり
埋め木したり、塗装したりはできませんので、修理は不可能で交換になると思います。
はじめ金額がかかるものでも先のことを考えると、安い場合は多くあります。
この辺が、新築やリフォームの時のキモですね。
考え方にもよるのかもしれませんが。

スグレモノ

2011年12月15日

現場にて少々修正個所があり、これに助けてもらいました。
「超音波研磨機」
ドラえもんの道具のような・・・・
と言っては大げさかもしれませんが、結構スグレモノです。

細かいところでも使用できて本当に便利です。
結構高価な機械なのですが・・・・。

RCビルの改修が終わります。

2011年11月30日

以前紹介いたしました、4階建てビルの外部改修が終了いたします。
まだ少し仕事が残っているのですが、外部の足場を解体中です。
築20年のビルなんですというとびっくりされるくらい、きれいに仕上がりました。
足場が完璧に外れたら、また写真をアップいたします。

これは足場のとれた裏側の写真。

まだ足場が一部にかかっていますが、表側もきれいに仕上がってきています。

お稲荷さんをなおします。

2011年10月24日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修


先日の台風からしばらく時間がたってしまいましたが、台風で飛ばされたお稲荷さんの
修理を始めました。元々、結構痛んでいたのですが、部材を取り換えて、再度
使用できる状態になりそうです。
すいませんお稲荷さん、結構お待たせしてしまっていますね。もうしばらくお待ちください。

ビル屋上防水工事中

2011年10月7日

ただ今改修中のビルの屋上防水工事中です。
既存の防水を撤去し、水を流して水勾配に狂いがないか確認後
防水をかけなおしています。これでまた安心して建物を使い続けられます。

水勾配チェック時の写真

コンクリートのお化粧

2011年9月13日

改修中のビルで打ち放し部分の改修をはじめました。
自社施工の築20年を経過した鉄筋コンクリートの建物ですが
奇跡的!?にクラックが入っていなかったようで、状態としては
良いものと思われます。

建物の角の写真。向かって右が補修前左が補修中の部分。
まだ途中の工程ですが、この状態でもだいぶ違います。

パターン付までを行った箇所はもう新築同然に近いお化粧状態です。
この後何工程か補修の工程を行い、きれいな躯体が完成します。
築20年のビルが足場が取れてどんな状態になるのか、今から楽しみです。

ビル改修を始めます

2011年9月6日


いつもの木の家の感じでないのですが、こうした仕事もしていますということで…・。
RC4階建てビルの改修を9月に入って始めました。
築20年ちょっとの建物なのですが、外観新築同様に生まれ変わる予定です。
スクラップアンドビルドを止めて、長く使える建物をという動きが広がりつつあります。
住宅のリフォームについては、ブログでもいくつか紹介しているのですが、
建物はメンテ補修すれば長く使えます。そのビル版の事例として仕事中何回か
紹介できればと思います。

和室を改修いたしました。

2011年8月11日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修


先日工事が終わりました和室(既存改修)の写真です。
今回は天井、床の間すべて新しいもので手を加えて、
少々モダンな形の和室に改修いたしました。
敷目中心の天井の意匠が一瞬床差しに見える人もいるかもしれませんが、
和紙の天井部分を竿縁としてそうなるのを回避しています。
和室の意匠はいろいろと意見が分かれるのですが、
今回はいろいろと試みを加えて考えてみました。
仕上がりもきれいにまとまっているように思います。

横浜・日吉で90余年 家族の「くらし」を共に考え、最高の住空間を作ることが わたし達の使命です

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