新着情報

日吉一丁目大改修完成です。

2011年7月9日
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日記
リフォーム・改修

建物の規模が若干大きめな為、足掛け半年ちょっとの長い時間が掛かりましたが、大改修を行いました住宅の工事が完成いたしました。
既存の住宅の屋根替え、基礎改修、躯体の補強、耐震改修等の上
水周り位置を含めてプランはほとんど変更されたフルコースの全面改修です。
改修に使用した材のうち構造材は神奈川県産材をほとんど使用しており、
内装の材は国産の杉、ヒノキ、赤松の無垢材です。
横浜市の木造住宅耐震改修促進事業を利用して改修に関しても
行政の検査を受けているので安心です。
内部は無垢の木と越前の和紙との組み合わせで「きなり」な空間になっています。
これから建て主様の楽しい生活のための住まいとして活躍してくれる
ことを願って引渡し前に写真を撮りました。


改修後の居間です。さらりとした上質な空間が広がります。

改修前の居間はこんな感じでした。

見晴らしのいいバルコニーと多目的室

階段のみ以前のモノを使用していますが、雰囲気のよくなったエントランス。

あと一息です。

2011年6月27日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

結構あちこち手を入れて、時間をかけて行なった横浜市耐震改修促進事業採用の住宅がもう
少しで完成です。これは先週、壁の仕上前に床の塗装のため、一度養生を剥した時の写真。


建物の規模が比較的大きめで、下地改修を含めた屋根替え、基礎の改修と軸組補強、内部の
プラン変更を行い、水周りも全て変更。内部の造作は国産のスギ、ヒノキ、マツを使用して
います。こうなるともう新築そのものに近いですね。
そんな工事の内容なので、通常のリフォームとは異なり、時間はかなりかかりました。
今回、新たに生まれ変わり、施主様ご家族の住まいになります。
もうあと少し。仕上げが肝要ですね。

敷居

2011年3月6日
カテゴリー:
リフォーム・改修

改修現場の和室に手をかけ始めました。
写真は使用する敷居です。
ダブルフレームの壁の部分に使用するため、
幅が広いですね。
和室の内部も床の間周辺を含めリニューアルするので、
結構見た目はガラリと変わる予定です。

かなり大きな家のがらんどうリフォームなので、
時間がかかりますが、いよいよ、仕上げの工程に近づいてきました。

2月の現場進捗状況

2011年2月23日

 二月に入ったと思ったらもうあっという間に月末。
やはり二月は短いですね。
 来月上棟の2棟分の材料の刻みもクライマックスで
梁継ぎ手の調整や面戸板の加工等の作業を行っています。
写真は継ぎ手を調整し、材の状態を確認しているところです。
木造住宅では、刻みと言ってもこうした調整や、削り合わせたりといった作業
が多々あります。
 近年プレカットのものが多く、木を加工すればすぐ組めるもの
と思われがちですが、本来は、切ればすぐ組めるのではなくて、
丁寧に部材を確かめながら、仕口や継手がきちんと組めるように加工する必要があります。

 
 がらんどうリフォーム中の住宅では、床の断熱材を施工中です。
いつも使う羊毛の断熱材なのですが、どの現場でもこれを使うと、暖かさが違う気がします。
 ちなみに写真は既存の階段部分の写真ですが、この部分だけ床根太の本数を増している
のがわかりますでしょうか?階段の下は、人の上り下りにより、人の重みが勢いよくかかるため、
床に負担がかかります。結果、床鳴りや、床板のへたり等による床の下がり等が見られる場合
があります。気休めかもしれませんが、床根太の数を増して、少しでもそれを軽減する
狙いでこのようなことをしております。階段以外でもいくつか気をつけなくてはならない箇所で、
根太を増すことがあります。

鶴見諏訪坂の家が完成間近です。

2010年12月3日
カテゴリー:
リフォーム・改修


夕方に撮ったので少々暗い写真になってしまいましたが、
鶴見諏訪坂の家が完成間近です。
以前がらんどうリフォーム第二弾として紹介した建物ですが、
その後の工事でかなり大規模に手を加えなくてはならない状態であったため、
この写真で見るように見た目は新築そのもの。
接道等の問題があり、新築が困難な場所だったので
今回はリフォームを選択いたしましたが、基礎、骨組みの補強、新設を
かなり密に行い、安心して住みつなげる家に生まれ変わりました。
内部の空間も敷地独特の景観を活かせるよう配慮しています。
明日養生をはがして器具付け等最終の作業に入ります。

今年3例目横浜でがらんどうリフォーム

2010年11月19日
カテゴリー:
リフォーム・改修


今年3例目のがらんどうリフォームを日吉にてただいま行っております。
横浜市の木造耐震促進事業を利用しての工事で現在建物の内部も撤去し
がらんどうの状態。構造躯体や窓周り水まわりの問題点を確認し、補修、補強を行います。

 以前も書きましたが、りフォーム、耐震改修は、上から何かでカバーして
新しく見せるとか、耐震要素と思われるものを根拠なく貼り付けて終わり
という安易なものでは全く効果のないものです。
当たり前ながら、カバーしても、カバーした壁の内部の柱や土台が
痛んだり、腐朽している場合などは材を交換する等の作業は必ず必要になります。
金額は安くても、カバーするのみの工法は上に書いたような建物の根本の
問題をそのままにしているものも多く、せっかく直しても
すぐにまた金額のかかる工事を行わなくてはならない事例も多く、
安いと思っても、結局は一番お金のかかるリフォームのことも良くあります。

直すときは徹底して、そして直した後も永く住む為に、増改築・リフォーム
の選択は難しいですが、きちんとした工事をどう考えるかが鍵です。

加工中です。

2010年7月27日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

只今材料を加工中です。
今週横浜は一気に暑くなり、弊社の作業場も結構な暑さに・・・・。
作業場の入口は風通しが良く、良い刻み場所になっています。
(でも、風がなければ暑いですが。)
写真はその作業場の入口で梁を加工中の風景。
まだしばらく暑い日が続きそうですね。

天然素材エコポイント完成しました。

2010年5月19日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

 以前紹介いたしました、住宅版エコポイント活用のリフォームが完成いたしました。
がらんどうになったところから、何回か紹介させていただいているので、ご覧になった方も多いかもしれませんが、羊毛断熱材でエコポイントを申請し、室内の仕上げも無垢の木や和紙といった天然素材を多用しております。

以前紹介したがらんどうの部分の同じ位置からの写真です。開放感のあるリビングダイニング。

水周りも、壁や床に質感を感じられるものを配し、上品にまとめています。

横浜の耐震改修現場にて

2010年4月22日
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日記
リフォーム・改修

 港北区内にて横浜市の木造耐震改修制度を利用した、耐震改修工事を実施中です。
外壁をはがし、電気工事を行いつつ、来る検査に向けて、監督と大工で工事箇所のチェック中です。

天然素材でエコポイント

2010年4月19日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

 住宅版エコポイント制度が施行されて、なんだかポストの中はチラシだらけ・・・・。
という方も多いと思いますが、「エコ」ポイントと謳っているからには、やはりそのリフォームも
天然素材で行いたいもの。。。。。
弊社ではその第一号が着々と完成に向けて現場進行中です。断熱材は床、壁、天井とも
羊毛断熱材「ウールブレス」を使用し、内装の仕上げは越前和紙の「玉紙」クロスを貼ります。
床は栗の無垢フローリング。枠材は全て無垢です。防火法令その他の関係も有り、アルミサッシやボード類は使用していますが、工業製品の使用は極力抑えた、星野土建版の住宅版エコポイント仕様の改修です。さらに、この建物ではそれにあわせて耐震化も行っています。以前のブログでがらんどうになった内部を紹介したので、覚えている方もいるかも知れませんね。

がらんどうになった時の写真です。

大工さんが作業中です。奥の壁に羊毛断熱材のウールブレスが見えますね。

天井に和紙を貼り始めました。あと少しで完成です。

横浜・日吉で90余年 家族の「くらし」を共に考え、最高の住空間を作ることが わたし達の使命です

一級建築士事務所
株式会社 星野土建
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