新着情報

木の風合いを活かして自分の部屋に改造する。

2019年11月9日
カテゴリー:
日記
リフォーム・改修

 「自宅を少し改造できれば使い勝手が向上するのに・・・」

 住まいは人とともにあるもの。住んでから時が経ち、人の生活が変わるにつれて住まいにも変えたい
ところが出てくるのは至極当然のことと思います。

 そんな皆様の困りごとの解決のために、戸建てからマンションまで大小問わず様々な改修を行ってきました。
弊社で行った事例もいくつかありますので今後また紹介していきたいと思います。
これは横浜市港北区での事例。比較的小規模な事例ですが、カウンターテーブルの施工事例です。
床材はチークで施工いたしました。

 日ごろ慣れ親しんだ部屋も、雰囲気を残しつつ「こうできたら良いのになあ・・・」
と思っていた自分の部屋に改造できたのではと思います。
 この事例は造り付け家具の設置と床張り替えの現場でしたが、長年住み続けた我が家だけでなく、
購入した中古住宅やマンションなどではどうしても自分にあわないところがあるもの。
「間取りが悪いし、どうにか使い勝手良くできないか」
「寒さを解消したいのだけど・・・断熱改修ってできるの?」
「耐震性が心配、耐震改修したい」
「外部の見た目良くしたいよね!」
「間取りは気に入っているけど、仕上げが・・・天然素材に変えることはできますか?」

 そんな住まいに対しての困りごとはたくさん尽きないかもしれませんが、
リフォーム・リノベーションのお問い合わせも是非星野土建にご相談ください。
 この事例は港北区ですが横浜市内や川崎市内、東京都世田谷区、
大田区などでの施工事例も豊富にございます。

川崎市で台風19号により被災した住宅の応急修理について

2019年10月26日
カテゴリー:
日記

 このたびの令和元年台風19号による被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。弊社のあります、横浜市港北区日吉の近辺でも記録的な豪雨による建物への浸水や突風による屋根の被害などが多く、ただいま順番に対応しておりますが、その被害の大きさに、ただただ圧倒されております。
 弊社は川崎市に比較的近い地域にありますが、今回の台風の被害にあたり、川崎市では災害救助法に基づく住宅の応急修理制度を実施いたしました。
 り災証明書が「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊(準半壊)」の住宅を対象に、日常生活に必要で欠くことのできない部分について一世帯当たり、59万5,000円(一部損壊(準半壊)の場合:1世帯あたり30万円)の範囲内で、市が被災者に代わって住宅を応急修理することになっております。
10月24日に相談窓口をまちづくり局住宅整備推進課内に開設しているそうです。
弊社も、支援のため応急修理の登録事業者として登録しております。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000111653.html

ヒノキの縁台

2019年10月3日
カテゴリー:
日記
新築事例
未分類

横浜市港北区で新築した木造平屋住宅「ひらやのかしや」には南側の軒下に縁台があります。
バルコニーとも縁台とも言えるこの空間ですが、
ここに座ってご近所同士語らうもよし、日向ぼっこをするもよし、
借りて住んだ方がうまく工夫して使っていただけると良いかと思って
計画してみました。外観上も良いアクセントかもしれません。
なかなか良い感じです。


ひらやのかしや、間も無く完成です。

2019年10月1日
カテゴリー:
日記
新築事例

もう引き渡しに向けて最後のチェックに入っている、横浜市港北区の
新築平屋木造住宅プロジェクト「ひらやのかしや」。
地元では有名なお菓子屋さんの目の前に建っている木造の平屋の貸家なのですが、
足場が外れて黒い板金の外観があらわになりました。ヒノキのバルコニーを施工し、
建具屋さんが建具を取り付けて、いよいよ建物の完成は間近で
最終チェックとこれから始まる外構工事の準備に入っています。


土壁の再使用実証実験をしてみました。

2019年9月18日

「土壁は傷んでもその壁の材料を用いてまた塗ることができるんですよ。」
土壁で家を建てたい方にはそんな説明をすることもありましたが、
果たして本当に塗り替えの時にその土をそのまま塗れるのかな?
という疑問もあり、この度、横浜日吉のシェアハウス・ヨツバロッジの壁の傷んでいる
壁の塗り替えることにしました。さながら実証実験ですね。

傷んでいた壁の中塗り土を削り取り再度練り

大直しの上に塗っていきます。

塗りあがるとこんな感じ。まだ乾いていませんがキレイに仕上がりました。
剥がして練りなおして塗りつける間に発生したゴミはゼロ。全て再利用可能でした。
土は本当にステキな素材ですね。

貸家に木の安らぎを

2019年9月16日
カテゴリー:
日記
新築事例

平屋の貸家プロジェクト、仕上げ工事に向けて内部のも木工事も終わりに近づいてきました。ドア枠や天井の木部が優しい感じの内装です。

新築平家プロジェクトも順調に

2019年9月10日
カテゴリー:
日記
新築事例

 上棟してからブログであまり紹介できませんでしたが、
7月に上棟した平家プロジェクトも順調に進んでおります。
地元じゃ有名なお菓子屋さんのすぐ目の前なので、地元の方たちからは
「あそこに星野さんで建ててるね!何が建つの?」なんて結構聞かれたりしています。

20坪に満たない平屋で一軒家の貸家プロジェクト。
「これからは平屋の賃貸で小さいものを貸す時代かも」そんな大家さんの
ニーズに応えてただいま建築中です。いつもの星野土建の木組あらわしの住宅
とは異なりますが、賃貸とはいえど、いくつかこだわりを持った作りになっています。
例えば深い軒の出もその一つ。南側の夏の日射の遮蔽に役立ちます。
まだシートに覆われていますが、徐々にお披露目していきます。

筋かいが危ない?

2019年8月28日
カテゴリー:
日記

 木造の建物で耐震要素といえば筋かいは一般的ですが、
最近プレカットの現場などを見ていると筋かいの材に比較的大きな抜け節があっても
また、材に割れが生じていたり、腐れやめの悪いものでも平気で使用されているものを時々見かけます。
 この写真は以前実際に見せていただいた事例を許可を得て掲載いたしますが、
とある現場にプレカット工場から納入された筋かい材です。

厳しいと思われる方もいるかもしれませんがこの時は交換した方が良いと判断し、材の変更を致しました。

 筋かいは、建築基準法施工令第1章第1条の三にも書かれているように構造上主要な部分に相当します。同じ施工令の第3節に木造の記載があるのですが、第41条(木材)の箇所に「構造耐力上主要な部分に使用する木材の品質は、節、腐れ、繊維の傾斜、丸身等による耐力上の欠点がないものでなければならない」とあります。筋交いに関しては、節のあるものがどれだけ弱いかを実験した結果などもあるので、折をみて紹介できればと思いますが、材の強度に影響のある抜け節などがあった場合には規定された性能を満たすことなく破断してしまうものが多いようです。

 材を出す川上から、使用する川下までこうした部分も気を使って見ていけると良いのですが、実際にこういうした材が流通してしまっている現場に立ち会うと、考えさせられることも多いです。

朝日新聞オススメのマイベストプロに掲載されました。

2019年8月21日
カテゴリー:
日記
未分類

 全国の新聞社やテレビ局等が運営し、専門家・プロを探せるWEBガイド、「マイベストプロ」の神奈川版【マイベストプロ神奈川】に弊社の代表取締役星野将史が紹介されました。仕事に対する想いや、地域密着の企業ならではの取り組み等、星野土建の魅力が伝わるインタビュー記事もご覧ください。
https://mbp-japan.com/kanagawa/hoshinodoken/interview/

巣箱・竹灯籠ワークショップを行いました。

2019年8月3日
カテゴリー:
日記
イベント

 本日、巣箱・竹灯籠ワークショップを行いました。
夏の暑い日差しの中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 皆さん思い思いに熱中して作業されていましたが、作品が出来上がった後で
「楽しかった!!」と笑顔で声をかけていただけたのが非常に嬉しかったです。
夏の暑さに負けない楽しいイベントになりました。
制作した巣箱は是非実際にかけてみてください。来年の春に可愛い雛たちに会えるかもしれません。
竹灯籠は、明かりを灯すと夏の夜の暑さをしばし忘れさせてくれると思います。
 折をみてまたワークショップイベントを行いたいと思います。
次回も乞うご期待!!

横浜・日吉で90余年 家族の「くらし」を共に考え、最高の住空間を作ることが わたし達の使命です

一級建築士事務所
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